株式会社インテグレート・ソリューション

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事業内容

ソリューション・商品

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米穀課 米穀販売・在庫管理システム


米穀販売・在庫管理システム

導入前のお客様の事例

1.直売の管理

直売を積極的に取り組んで行くほど、請求・未収・延滞金管理の事務量が増えるのを軽減

2.精米販売

● 玄米販売と精米販売とで、重複する事務量を軽減
● 販売単価が”税抜き”と”税込み”が混在しているので間違いを無くす

3.集計表などを作成する事務量の削減

● 月初・月末の各種集計資料の作成の効率化(忙しい時に、より忙しさに拍車を掛ける農政局報告など
● 役員会議などでの、例外的な資料作成

4.概算金単価の設定に掛かる時間を短縮

● 広域複数JAの合併で品種・栽培区分が多く、新年産の概算金単価の決定から検査・買入が開始まで期間が無い(時間外の増加)

機能概要

農協(JA)様向けに設計・開発をした、農協(JA)様専用システムです。
● 直売のみならず、系統への出荷・在庫管理も当システムで全てカバーする事ができます。
● 米穀種類は、主食用米・加工用米・飼料用米・くず米、及び、精米も扱う事ができます。
● 在庫は、倉庫及びカントリー・均質化施設を一元管理できます。
● 品目・数量の受注データを登録すると、それ以降、出荷まで品目・数量を引継ぎますので、入力間違いがありません。
● 複数の職員が同時に操作する事ができます。

1.他システム連携機能
  1.1 経済システムとの連携機能

● 経済システムの「買入・入庫データ」を当システムに登録し、在庫データを更新します。(買入時期は、翌朝、当システムに登録することで、常に実在庫を把握が可能です。)
● 経済システムへ、「毎月出荷月報データ」を渡すことで、在庫管理を当システムで一元化することができます。(経済システムが担当者席に無い場合、担当者が席を移動する事無く自分の席で操作が可能

米穀課 米穀販売・在庫管理システム

● 経済システムの「概算金データ」を当システムに登録します。(経済システムと2重登録の手間やチェックの手間を削減します)

  1.2 コンパスシステムとの連携機能

● 請求書を発行した時点で、「未収金」の仕訳伝票を作成します。
● 入金伝票を登録した時点で、「入金」の仕訳伝票を作成します。
● 倉庫保管料・荷役料の各手数料の仕訳伝票を作成します。
 ※ 仕訳伝票の書式および勘定科目は、JA様に合わせてカスタマイズします。
 ※ 仕訳伝票毎に仕訳伝票データを作成し、コンパスシステムに登録できます。
● 概算金追加払いの仕訳伝票を作成します。

米穀課 米穀販売・在庫管理システム
2.販売・入金・請求機能
  2.1 販売契約・販売単価を事前登録

● 契約済の販売数量と販売単価を事前に登録し、契約数量以上の受注(指図)を登録すると、警告メッセージを表示します。(契約数量以上の出荷を防止)
● 販売契約数量は、「俵」・「袋」・「㎏」の各単位で登録します。
● 販売単価は、「俵(60㎏)」・「袋(30㎏)」・「㎏」の各単位で設定可能です。
 例 : 飼料用米は、「㎏」で登録
● 販売単価は”正規単価”・”スポット単価”・”一時単価”の3種類から選択できます。(”正規単価”・”スポット単価”は事前にマスター登録します。)
● 販売契約・販売単価は一覧表画面から選択し、入力の手間を省き、入力間違いを防止します。

  2.2 請求書・入金・延滞金管理

● 請求書は”都度請求””締め一括請求”の2種類があり、顧客マスターに登録します。   ※ 請求書の書式は、各JA様の書式に合わせてカスタマイズします。
  ■ 締め日は、顧客毎に設定できます。 例:「20日締め」や「月末締め」の他に、「毎週金曜に締め」のも対応します。
  ■ 締め一括請求書の作成基準日は、顧客毎に「出荷日基準」と「到着日基準」の2通りあります。
● 請求書毎または顧客毎に、”未収金”・”延滞金”を管理し、請求・入金漏れを防止します。

  2.3 概算金・販売手数料を自動計算

● 受注数量に対する概算金金額を自動で計算します。
販売手数料・その他の手数料を自動で計算します。
  ■ 販売手数料は、流通区分毎に”単価”・”率”を選択できます。
● 概算金金利計算を自動で計算します。(※ オプション機能)

3.出荷・在庫管理機能
  3.1 所有権移転(一括決済)

● 通常出庫の他に、「所有権移転(一括決済)」機能を有し、複数回の出荷に対応できます。

  3.2 荷役料・倉庫保管料を自動計算

荷役料・倉庫保管料を自動計算します
  ■ 倉庫保管料は、出荷日基準で期数・低温・準低温加算を判断し計算します。

  3.3 出荷指図作成・出荷倉庫指定

● 出荷指図の情報は、受注の指図を引継ぎますので、出荷指図を作成する際に、受注品目(年産・流通区分・品種・栽培区分・等級・j包装)・数量を再度入力は不要です。※ 入力ミスを防ぎます。
● 出荷倉庫を指定する時は、実在庫から既に出荷割当て済の数量を差引いた数量を画面に一覧表示した在庫から選択します ※ 出荷時に「在庫が無い」を防ぎます。
● 出荷倉庫を指定すると、他の指図と重複しない様に管理します。
● 出荷完了状態で、実在庫から出荷分をリアルタイムで自動引き落とします。 ※ 常に、実在庫の正確な数量を把握する事ができます。

  3.4 在庫管理

● 在庫管理画面は3種類あり、一覧表の内容をExcelでも作成します。
  ■ 実在庫一覧画面     : 現在在庫を一覧表示します。
  ■ 未来在庫一覧画面   : 現在在庫から、既に出荷割当て済の数量を差引いた数量を一覧表示します。
  ■ 指定日在庫(過去)一覧画面 : 過去日の在庫を一覧表示します。
● 倉庫事・品目毎に入出庫履歴を一覧表示します。
● 倉庫移動・流通区分変更・扱い区分変更機能があります。

4.概算金追加払い機能
  4.1 概算金追加払い仕訳伝票作成機能

● 概算金追加払い単価で、出荷済のデータに対して年産当初から差額計算を行い、概算金差額の仕訳伝票を作成します。

5.農政局報告機能
  5.1 農政局報告作成機能

● 「農政局報告4号様式」
● 「農政局報告5号様式」
● 「農政局報告7号様式」
● 「農政局報告8号様式」

システム構成

● 本店米穀課の他に、地区本部や営農センターでも使用する事ができます。
   例
     米穀課     : 受注業務(受注・請求・)・出荷手配・外部システムとのデータ連携(経済システムやコンパスシステム)
     営農センター  : 出荷業務・在庫管理業務など

米穀課 米穀販売・在庫管理システム
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