畜産課 子牛台帳登録システム
導入前のお客様の事例
● 年間で2,500~3,000頭の子牛が誕生する。Excelでの管理では、家畜改良センター向けの異動データや市場上場申込の管理に無理があり、一元管理を検討
● 子牛登記簿をキャビネットから探す手間を省く
機能概要
● 農協(JA)様向けに設計・開発をした、農協(JA)様専用システムです。
● 子牛種付け・誕生から現地確認・出荷市場申込・落札データの登録までを管理します。
● 複数の職員が同時に操作する事ができます。
● 家畜改良センター向けに「出生データ」・「出荷データ」・「死亡データ」・「庭先異動データ」を作成します。
● 家畜市場の落札データを登録し、家畜改良センター向けの「出荷データ」を作成します。
● 全国和牛登録協会の子牛データと繁殖牛(母牛・父牛)を、当システムのセットアップデータとして登録し子牛台帳・繁殖牛台帳に登録します。
● 種付けや子牛誕生で提出された届出書に、未記入などがあった場合でも「仮登録」する事ができます。(途中まで入力した作業時間を無駄にしない)
● 現地調査日や調査員、レシピエントの個体識別番号も登録します。分と「家畜市場からの導入」分毎に、JAバンク向けの口座振替データを作成します。
● 子牛台帳画面に、給食や予防接種・出荷情報などの子牛情報を1画面にまとめて表示します。
● 生産者の代表が息子に替わった場合でも、今までの情報が引継げる様に個人毎の農協番号でなく「農政局コード」を使用し、継続を管理します。
● 子牛の「出生データ」・「出荷データ」・「死亡データ」・「庭先異動データ」の各データをExcelで作成します。(そのまま、家畜改良センターのホームページに登録)
● 出生データ」は、市場落札データを基に作成しますので、手入力する必要はありません。
● 任意の子牛の3代祖を表示します。(3代祖は、全和登の繁殖牛データを参照します)
● 父牛・母牛毎に、子牛一覧を表示します。
● 飼育中の飼料や藁・乾草・ワクチン接種・去勢等の情報を登録します。
● 飼養報告書の未提出者を抽出し一覧表示します。
● 市場上場申込書を登録し、全農向けに「上場申込書(Excel)」を作成します。
● 子牛台帳を参照し、出荷適齢の日齢に達しているが、市場出荷申込書が未提出の子牛を抽出し一覧表示します。(提出忘れの問合せ用で使えます)
● 市場出荷に必要な「現地確認や予防接種・去勢」など”出荷条件”をチェックし、一覧表示します。
● 市場落札データを登録し、過去データの分析が可能です。
本店畜産課の他に、地区本部や営農センターでも使用する事ができます。
例
畜産課 : 現地調査や市場出荷申込の作成・落札データの登録など
営農センター : 酪農家毎の子牛の管理や各届出書や申込書の登録など




